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  • 小学生

    • キッズクラブ

      • 低学年(担当:石橋)

        • 今週は「たして10」と速読では「成果チェック@」を行いました。 「たして10」とはキッズクラブ生全員(小1は夏休み明けから)で45問の足して10になる数を解答用紙に書き、その速さを計るものです。成果チェック@とは、2カ月に1回60秒以内に長文を読み、設問に答えていくものです。成績は全国の速読受講者でランキングとなって見られますので、自分の今のレベルが全国で何位くらいにいるのかを確認することが出来ます。共に正確さと速さを計り、タイムと成績上位者を塾内で掲示しております。みなさん、前回のタイムを超えようと、とても集中して挑んでおります。お友達もこの時ばかりは良きライバル関係になり、学習する励みになっております。新しく入塾した塾生も、徐々に塾での学習に慣れ、楽しそうに通塾出来ていらっしゃいますので、ご安心くださいませ。このペースで学校よりも一足早い先取りの学習が出来るように一緒に頑張って参りましょう!

        高学年(担当:小川)

        • 今週は新学年に入って、初めての「たして10」を行いました。「たして10」とは、プリントに書かれた数字にいくつを足すと10になるかを解いていき、タイムを競うものです。みなさん、集中して問題を解いており、終了すると元気よく、「はい!」と手を挙げてくれます。毎月行っておりますが、たして10をやった週は、集中して授業に取り組めております。今月のタイムを覚えておき、来月はそれより少しでも速くなるよう意識していきましょう。 速読トレーニングでは、日頃のトレーニングに加えて、成果チェック@にチャレンジしていただきました。文章を読んだ後、内容を覚えて問題を解く形式になっており、日頃のトレーニングの成果を確認できるものになっています。こちらも集中して問題を解いていらっしゃいました。速読トレーニングは集中して、速く正確に読むことを意識しながら取り組むことで高い成果が得られます。また、トレーニング以外でも、読書をするときや、教科書を読むときもトレーニングの時のように読むことを意識してみてくださいね。

        ローマ字講座(担当:小川)

        • ※季節講習のみ

        新小3・4Enjoy♪英会話(担当:石橋/Daniel Robert King)

        • 最初の授業では、緊張していた塾生も徐々に慣れ、Danielとの1対1でのやり取りでは、大きな声で会話が出来るようになってきました。「アルファベットの歌」を一人ずつ歌いアルファベットの順番を覚えていきました。今週は文房具の単語を覚えたのち、単語カードを使ってカルタのように、Danielがカードに描かれている色やタイプのヒントを与え、そのカードが分かった塾生は単語を言いながらカードを取っていくというゲームを行いました。みなさん、Danielの与えるヒントを注意深く聞きながら、集中して楽しんでおりました。非常に楽しかったようで、次回のレッスンでも行いたいとリクエストがありました。学習した単語や身近にある英語をゲームを通して楽しく学習していきましょう!次回3月25日の授業は講師研修のため休校となりますのでお気をつけ下さいませ。
    • 新小5

      • 新小5キッズゼミ国語(担当:藤田)

        • 「物語」の読解についての学習を本格的に開始いたしました。 これから、文章を読み解く上で押さえておかなければならない登場人物・場面・心情についての学習を行います。物語の問題はこの三つの項目について問われることがほとんどです。これらの捉え方をしっかりと指導して参ります。こういった国語でいうところの「方程式」を学習することにより、文章読解のでの得点がどんどんと向上します。毎授業で暗記しなければならない項目は多くはありませんので、その都度しっかりと暗記するようにしてください。 また、漢字テストも実施いたしました。合格者が大半でしたが、不合格になってしまった塾生もいます。毎週水曜日には必ず漢字テストを実施いたしますので、計画的な学習を行うようにして下さい。

        新小5キッズゼミ算数(担当:岡田)

        • 今週「計算のきまり」や「□を求める計算」について学習し、小数の基本についての復習部分が全て終了しました。 計算の順序や計算のきまりについては良く理解出来ていました。ここで集中的に学習すべきことは、計算の工夫に関する単元です。 ×10や×100の場合は、ついている“0”の数だけ追加すれば良いというのは解っていても、【25×4=100】という数字の感覚が身に付いていない塾生は少なくないものです。これは覚えておくべき計算です。これを使って計算を簡単にするという工夫は、最も多く出題される問題の一つです。まだ覚えていない塾生は今すぐ覚えるようにしましょう。 さらにもう一点、この単元には少々難解なものが含まれています。それは【A×(B+C)=A×B+A×C】という計算のきまりです。この等式の右の形から左の形変形させる工夫は、例年正答率の低い問題です。類題をたくさん解き、式の形をしっかり頭にたたき込んで、自在に操れるよう練習していきましょう!

        新小5キッズクラス国語(担当:藤田)

        • キッズゼミ同様、こちらのクラスでも「物語」についての学習を本格的に開始いたしました。 キッズゼミのコラムでも触れておりますが、文章を読み解く上で押さえておかなければならない項目は登場人物・場面・心情です。物語の問題はこの三つの項目について問われることがほとんどですので、これらをしっかりと捉えることが出来れば、必ず得点を伸ばすことが出来ます。こういった国語でいうところの「方程式」を今後学習して参ります。毎授業で暗記しなければならない項目は多くはありませんので、その都度しっかりと暗記するようにしてください。 また、漢字テストも行いました。もっとしっかりと学習すれば全員が高得点を獲得出来るのではという結果になっていますので、学習の方法やスケジュールについて再度お話しいたしました。次回は全員が合格出来るよう、定期的に学習するようにして下さい。

        新小5キッズクラス算数(担当:岡田)

        • 今週で小数の基本についての復習部分が全て終了しました。「小数の足し算引き算」の確認テストでクラスのほぼ全員が100点満点といういう素晴らしい結果となりました。 簡単な問題でミスをしないということは、とても大切なことです。立派です!これからもその集中力を失わないようにして下さいね。 また、後半では、「計算の順序」や「計算のきまり」について学習しました。計算の順序は、頭で分かっていても、いざテストとなると、とりあえず左から順に計算してしまいがちです。3数以上の計算は、まず何の演算記号があるのか全体を見渡してから解くようにしましょう。 計算のきまりで最も重要なのは、【A×(B+C)=A×B+A×C】という、いわゆる分配法則です。これは今後も継続して登場してくるものですから、じっくり眺めて、式の顔をよく覚えることからはじめましょう!

        新小5キッズ英検(担当:内山)

        • @クラス
          3月初旬にスタートした当クラスですが、既に大文字、小文字とも全アルファベットの学習、及びその確認テストを終え、今週から単語の学習に入っております。 この単語学習予定を説明いたしますと、しばらくの間(恐らくGW前後まで)、毎回の授業で5単語ずつ学習し、次の授業でその綴りのテスト実施を繰り返していきます。10問小テストとして、新出の5単語は次回に必ず出題し、残りの5単語は既習単語からランダムにピックアップして出題します。ですから、合格点の8割以上を獲得するためには、新しい単語ばかりでなく、既習単語の復習も不可欠となります。しばらくはこのペースで単語の学習が続きますので、不合格で追試にならないように、頑張ってついてきてください。
          Aクラス
          今週でアルファベットの大文字と小文字の学習とテストが終わりました。気になる結果ですが、平均98点と好成績でした。小文字は書く向きや位置が大変間違えやすいアルファベットが多く、注意して覚えなければなりません。特に「b」と「d」の向きや、「p」と「q」を上の欄に書いてしまうなどの間違えをしてしまいがちです。ここでしっかりと正確に覚えて頂けるよう、今後も丁寧に指導して間いります。 今週からは、その全アルファベットに加えて、自分の名前を追加したテストを行います。全員一発で100点合格されるよう、しっかりと学習して来て頂けるよう願っております。 今後は、身の回りの単語の学習とテストがしばらく続きます。初めての英単語の暗記に、毎回苦労されると思いますが、不合格になって追試にならないよう頑張りましょう!ご家庭でも、該当単語の学習がしっかりと出来ているかを確認して頂けるよう、ご協力の程よろしくお願い致します。
    • 新小6

      • 新小6キッズゼミ国語(担当:藤田)

        • 「物語」の学習を開始いたしました。 前学年でも学習いたしましたが、文章中にある物語を読む上で押さえておかなければならない部分、特には登場人物・場面・心情の読み取りを引き続き指導しております。この三点を押さえることにより、物語は得点を伸ばすことが出来ますので、物語が苦手な塾生はここでしっかりと学習するようにして下さい。 また、今学期より漢字テストを毎週木曜日に行うことにしています。今週は木曜日が祭日だったため、漢字テストはありませんでしたが、来週は行いますので、全員が満点合格出来るよう、自分に甘えずにしっかりと学習した後にテストに臨むようにして下さい。

        新小6キッズゼミ算数(担当:岡田)

        • 今週は「分数のかけ算」について学習しました。 整数×分数は既に学習済みで、その解き方はしっかり覚えていました。新たに学習した分数×分数も、解き方自体非常にわかりやすいので、スラスラ解いていました。しかし、この簡単でスラスラ解いてしまうことが問題なのです。分数×分数を計算するときに、いきなり分母どうし、分子どうしをかけることは計算の手順の1番目とは言っていないはずです。まずは“約分”できるかどうかを見て、できるものがあれば最初に約分することが大切です。 分数の計算で最も多いミスは「約分忘れ」です。かけ算をして大きくなった数を約分するより、かけるまえの小さい数の段階でする方がミスは少なくなります。スラスラっと解き始めてしまう前に、『まず約分する』ことを常に頭に入れて計算するようにしましょう!

        新小6キッズクラス国語(担当:藤田)

        • こちらのクラスでも「物語」の学習を開始いたしました。 文章中の要点の捉え方、設問からヒントを読み取る方法など、国語における方程式を指導し、根拠のある解答作りを目指しております。このやり方を定着させるには少し時間がかかりそうですが、非常に大切な部分ですので、焦らずにじっくりと指導して参ります。また、「物語」を読み解く上で大切な登場人物・場面・心情についてもしっかりと指導しています。授業後の復習は欠かさずにしっかりと定着させるようにして下さい。 毎週木曜日には漢字テストを実施しています。今週は祭日のためテストはありませんでしたが、来週は予定通り実施いたします。出題箇所は事前に知らせていますので、しっかりと学習を行って頂ければ、確実に合格することが出来ます。定期的に学習し、満点合格を目指して下さい。

        新小6キッズクラス算数(担当:岡田)

        • ゼミ同様、今週は「分数のかけ算」について学習しました。 比較的易しい単元ですから、ここでは完璧を目指さなければいけません。ポイントはやはり“約分”です。ここさえしっかりできていれば不正解になることはそうそうないはずです。そのためには、解説した手順通りに途中式をしっかり書き、かけるまえに約分することが大切です。億劫がって、印刷された問題にちょこちょこ書き込むのではなく、自分で書くクセをつけましょう。 また、分子どうしで約分したり、自分の書いた数字を見間違えて不正解となる塾生が若干名存在しました。思いこみで解いたり丁寧さに欠けるのはよろしくありません。集中して行うように心がけましょう!

        新小6KIDS' ENGLISH(担当:Daniel Robert King/内山)

        • 今週は授業内でよく使われるフレーズを学習いたしました。「Repeat after me.(私の後に続けてください。)」「Speak louder, please.(もう少し大きな声で話してください。)」「Any volunteers?(だれかやってくれる人いませんか。)」「Put away your books.(テキストを片付けて。)」など、教室内で講師が指示する時に使う12の例文を声に出して何度も練習し、実際に皆さん問題無く、英語での指示を理解し応えることができていらっしゃいました。 今後も教室内でよく使われるフレーズをたくさん学習して参ります。1年後には実際に英語のみで行われる学校の授業に対して、かなりのアドバンテージを作れるよう今後もしっかりと指導して参ります。
  • 中学生 -新1年生

    • 英語

      • 英語A/S合同 (担当:内山)

        • 今週から「身の回りの単語」の学習に入りました。次回の授業では初めての単語テストになります。皆さんアルファベットのテスト同様、全員合格できるよう頑張ってくださいね。また、単語の学習と平行して、英文法の学習にも入りました。「I am 〜(私は〜です。)」「You are 〜(あなたは〜です。)」の文の導入に入りました。 単語学習、板書ノートの復習を毎回欠かさず行うようにして、確実に一つ一つ理解するよう心がけましょう。いよいよ4月からは中学生として新生活が始まります。部活動などで疲れてしまう時もあるでしょう。しばらく生活のリズムに慣れるまでは大変かと思いますが、頑張ってついてきてください!必ず、英語が得意科目となるでしょう!

        特A-A(担当:内山)

        • 今週は「時刻と曜日/日付の尋ね方と答え方」の解説を行いました。皆さんよく理解して頂けたと思われます。6月に行なわれる英検5級では、この「時刻と曜日/日付の尋ね方と答え方」は必ず出題される非常に重要な単元です。しっかりと問題演習を行い、理解を確実なものにして頂きます。 また、「曜日・月・季節」のうち、次週は「曜日」のテストを行う予定です。見事全員が一発で合格できるようしっかりと学習してきてくださいね。今後は「月」「季節」の単語のテストが続きます。この「月」の単語は長い綴が多く覚えるのが大変です。しっかりと覚えて、次回以降も全員合格できるように頑張りましょう! 今後も「疑問詞」の授業が続きます。皆さんは必ず板書ノートを毎日見直して、確実にマスターするように心がけてください。

        特A-S (担当:内山)

        • このクラスでも「時刻と曜日/日付の尋ね方と答え方」の単元に入りました。まずは「時刻の尋ね方」について解説を行いました。皆さんよく理解して頂けたと思われます。6月に行なわれる英検5級では、当単元は必ず出題される非常に重要なものです。しっかりと問題演習を行い、理解を確実なものにして頂きます。 また、このクラスでも「曜日・月・季節」のうち、次週「曜日」のテストのみを行う予定です。このクラスでも、全員一発で合格できるようしっかりと学習してくださいね! 覚えたての知識は復習しなければすぐに忘れてしまします。必ず、毎日見直しをして、忘れないように努めましょう!次回以降、「月」「季節」のテストを行います。少々長い綴りで覚えるのが大変ですが、全員合格出来るようにしっかりと学習してテストに臨みましょう! 今後も「疑問詞」の授業が続きます。皆さんは必ず板書ノートを毎日見直して、確実にマスターするように心がけてください。
    • 数学

      • 数学A(担当:岡田)

        • 一足早い春休みを満喫するために、いろいろな予定が入っていることと思います。この時期しかできないこともありますので、いっぱい遊んで大いに結構です。しかし、やらなくてはいけないことは絶対にやらなければいけません。中学に入ったら、何から何まで新しいことだらけで、勉強以外にも様々なことを覚えていかなければなりません。そんなとき、最も重要な学習に余裕があれば、精神的にも楽になれるはずです。この春休みは遊ぶためだけではなく、中学校へ進むにあたっての準備のためでもあるのです。そのことを忘れないで下さいね! さて、学習の方は「正負の数/乗除法」までの学習を終了しました。かなりのハイペースで進めていますが、乗除法混合のテストでは、平均76.7点とまだ練習は足りていません。計算は完璧を目指して練習しましょう!来週前半は加減乗除混合の四則計算の確認テストを、後半では「正負の数」全般の確認テストを行います。しっかり復習しておきましょう!

        数学S(担当:岡田)

        • 今週で「正負の数」の加減法の一通りの学習を終了しました。 加法のテスト結果は、クラス平均85点と、少々ミスが多かったように感じます。加法だけのテストですから満点を獲って当たり前くらいの気持ちを持って欲しいものですね。これからたくさん練習を積んで、ミスなく計算できるように頑張りましょう! 来週は減法のテストを行いますが、こちらでも今回以上の好結果を期待しています。減法は、引く数の符号を変えて加法に直して計算するので、減法の計算が正しく出来るということは、加法も出来ていることになります。 ここで学習するべきこと(おさえておくべきポイント)は“符号の扱い方”です。ここさえマスターすれば、小数でも分数でも同様に出来るはずです。今後、全ての計算の基礎となる重要な部分ですから、確実に身に付けておきましょう!
    • 国語

      • 国語A(担当:藤田)

        • 今週より文章問題の解法の基礎について学習を開始いたしました。 この基礎は、文章問題を解く際に注意していただきたい設問の読み方や文章中にある要点には傍線を引くといったものですが、具体的な線の引き方などは来週の授業で指導いたしますので、まだまだ入り口の段階にすぎません。一つ一つの授業を大切にし、その都度身につけるようにすれば必ず国語が得意科目になりますので、これから一緒に頑張っていきましょう。また、ご自宅でも授業中にお渡しした「読解問題の解き方」をご熟読頂き、どのように国語の問題を解くべきかをしっかりと身に付けるようにして下さい。 来週以降も上記の学習を進めて参りますが、一段落いたしましたら、中学校で最初に学習する単元である「詩」の学習を行います。中学校の授業で戸惑うことがないよう、しっかりと指導して参ります。

        国語S(担当:藤田)

        • こちらのクラスでも今週より文章問題の解法の基礎について学習を開始いたしました。 授業中に「読解問題の解き方」という梨ゼミ独自教材をお配りし、授業を進めました。この教材には、文章問題を解く際に注意していただきたい設問の読み方や文章中にある要点の捉え方など、非常に大切なことばかりが書いてありますので、ご自宅でもご熟読頂き、しっかりと身につけて頂きたいと存じます。この学習を大切にし、その都度身につけるようにすれば必ず国語が得意科目になりますので、これから一緒に頑張っていきましょう。 来週以降も上記の学習を進めて参りますが、一段落いたしましたら、中学校で最初に学習する単元である「詩」の学習を行います。詩の形式や表現技法など、定期テストに出題されるポイントを余すことなく指導いたしますので、確実に暗記するようにして下さい。
    • 理科・社会

      • 理科(担当:岡田)

        • ※季節講習時のみ掲載されます。

        社会(担当:藤田)

        • ※季節講習時のみ掲載されます。
  • 中学生 -新2年生

    • 英語

      • 英語A/S合同 (担当:内山)

        • 今週は1年生の学年末テストの範囲でもあった「過去形」の単元を授業内で復習いたしました。この単元に関しては、特に問題なく皆さん理解できているようです。2年生のテキストの一番最初の単元でもあります。宿題として当単元の問題演習を出しております。宿題の答え合わせで、信じられないような間違えをしないよう、板書ノートを見ながら丁寧に解いてきてください。また、宿題の英文は全て授業内で和訳しもらいます。皆さんスムーズに和訳できるよう、テキストに和訳を書き込んできましょう。 今後は、過去時制のまとめのテストを行い、「未来の文」の解説に入る予定です。「be going to 動原」「will 動原」(〜するつもりです。〜するでしょう。)の文章の「肯定文、否定文、疑問文とその答え方」を丁寧に解説し、問題演習を行う予定です。これから英文法もより難しくなって参りますので、毎日の板書ノートの復習を欠かさず行うように心がけましょう。

        特A-A(担当:内山)

        • 前回の授業では、「助動詞のまとめのテスト」を行いました。気になる結果ですが、まだまだ2名ほど不合格者がでてしまい、大変残念な結果になってしまいました。全員が合格するまでこのテストは続きますので、今週も授業前に「助動詞のまとめのテスト」を行います。 現在「There is (are)〜の文」の単元を学習中です。特に難しい単元ではありませんが、この構文の特徴として、「There is (are) 主語.」と「be動詞」の後に来る言葉が「主語」であることに注意しなければなりません。ですので、その「主語」が「単数なのか複数なのか」で使う「be動詞」も変わります。また、「特定の人(物、動物)がいます(あります)」という言い方ではこの「There is (are)〜」は使えないということも解説いたしましたので、しっかりと覚えるようにしましょう。「私の犬は木の下にいます。」という文は「There is my dog under the tree.」は間違えで、正しくは「My dog is under the tree.」にしなければなりません。そういった細かいところまで、丁寧に指導しております。今後も「There is (are)〜.」の単元の学習が続きます。

        特A-S(担当:内山)

        • このクラスでも「助動詞のまとめのテスト」を行いました。気になる結果ですが、このクラスでは残念ながら8名ほど不合格者がでてしまいました。全員が合格するまでこのテストは続きますので、今週も授業前に「助動詞のまとめのテスト」を行います。 また、このクラスでも前回から「There is (are)〜の文」の単元の学習に入りました。Aクラスでも述べましたが、この構文の特徴として、「There is (are) 主語.」と「be動詞」の後に来る言葉が「主語」であることに注意しなければなりません。ですので、その「主語」が「単数なのか複数なのか」で使う「be動詞」も変わります。また、「特定の人(物、動物)がいます(あります)」という言い方ではこの「There is (are)〜」は使えないということも解説いたしましたので、しっかりと覚えるようにしましょう。「私の犬は木の下にいます。」という文は「There is my dog under the tree.」は間違えで、正しくは「My dog is under the tree.」にしなければなりません。そういった細かいところまで、丁寧に指導しております。今後も「There is (are)〜.」の単元の学習が続きます。
    • 数学

      • 数学A(担当:岡田)

        • 単項式・多項式の乗除法の学習が終了しました。確認テストの結果は平均70点とよろしくありません。3数以上の乗除混合で、累乗の指数もついている複雑な計算ではありますが、丁寧に計算すれば出来ないものではありません。ミスをした問題に関しては必ず間違い直しを行い、どこで間違えたのか理由をハッキリさせて下さい。それをしないと、同様のミスはなくなりません。 また、加減については1年生の知識で解けるものばかりでしたので、分子が多項式になっている分数の加減を中心に解説しました。 ここでのポイントは、通分時、分子に、ある数をかけるとき多項式全体にかけること。その際括弧の前にある符号に注意すること。また、約分が必要な場合はそれぞれの項を同じ数で約分することなどたくさんあります。さらに、既に方程式を学習しているみなさんにとっては、あの形を見た時に分母を払いたくなる衝動に駆られます。等式ではないので、決して分母を払ってはいけません。これが最も多い間違いですから注意して解くようにしましょう!

        数学S(担当:岡田)

        • Aクラス同様、単項式・多項式の乗除が終了しました。確認テストの結果は平均80点とまずは合格です。しかし、問題は次回の「乗除混合計算」です。こちらも丁寧に計算することを心がけ、ミス無く計算できるよう練習しておきましょう! 計算の仕方については1年生で学習した文字式の計算と全く同じで、特に新しい解法があるわけでもありません。単項式×単項式、単項式×多項式といった2数の計算はある程度正答しているのですが、3数以上になったり、大きめの指数がたくさんついていたり、分数との混合問題であったりすると途端に正答率が下がってしまいます。 ポイントは何度も説明している通り、指数は約分ミスのないようにバラして書くこと、分数の混じった計算では、全てを分子と分母だけの状態に直して、約分しやすい形に直すことです。億劫がって途中式を丁寧に書かないとなかなか正答にはたどり着けません。問題用紙のわずかなスペースにチョコチョコ計算しないで、大きくきれいに丁寧に計算することを心掛けましょう!
    • 国語

      • 国語A(担当:藤田)

        • 今週より文学的文章の解法の学習に入りました。 以前のような基礎的な解法の学習ではなく、解法の応用的な利用方法の学習をしておりますので、少々苦戦している塾生もいらっしゃいますが、日々の復習を怠らずに実行し、一つ一つ確実に身に付けていただければ、解法の利用についても次第になれて参ります。まずは復習をしっかりと行うことを心掛けてください。 文学的文章の解法が一段落いたしましたら、今度は説明的文章の解法の学習に入ります。4月末までにこの学習を終了させるように指導して参りますので、次回の定期テストにこの解法を活かすようにして下さい。その為にも、授業内で実施した問題の解き直しは必ず行うようにして下さい。

        国語S(担当:藤田)

        • Aクラス同様、今週より文学的文章の解法の学習に入りました。 こちらのクラスは国語が苦手だという塾生が何名もいらっしゃいますので、設問の注意部分や文章の要点の見分け方など、国語の基礎的な部分を徹底的に復習しております。ここで国語の基礎をしっかりと学び、必ず苦手を克服するようにして下さい。 この学習が終了いたしましたら、今度は説明的文章の学習に移行して参ります。ここで躓くことのないよう、解らない部分が出てきた際にはすぐに質問するようにして下さい。また、教科書の題材の学習も定期的に進めて参ります。やらなければならない学習が非常に多くございますので、しっかりとついてくるようにしてください。
    • 理科・社会

      • 理科(担当:岡田)

        • 今週は「化学変化と原子・分子」を学習しました。 毎回のように新しい用語が登場してきますので、用語の定義や意味はその都度確実に理解するようにしましょう。原子と分子、単体と化合物、原子記号と化学式…。対の意味を持つものは区別しやすいのですが、似たようなものはその違いが何なのかを自分の言葉で説明できるようにしておく必要があります。なんとなく分かる程度ではすぐに混同してしまいます。最低限、用語は正確に覚えるようにしましょう。 次回、授業で配布した原子記号と化学式のテストを行います。これらはテストがあるから覚えるのではなく、知っていて当たり前のものです。いつ問題を出されても答えられるくらい完璧にしておいて下さい! 理科には理解することが少々難しい単元も確かにありますが、覚えてしまえば得点出来る箇所もたくさんあります。全てが難しいわけではありませんので、解るところは確実にできるよう心がけましょう!

        社会(担当:藤田)

        • 「日本の地形の特徴」についての学習を行いました。 この単元は2年生の最初で学習する単元でありながら、高校入試では出題されやすい単元となっていますので、どういった問題が出題されるのかと言うことを具体的に指導いたしました。その結果、全体的にしっかりと理解することが出来ています。 また授業中の雰囲気も良く、良い意味で非常に活気のある授業を行うことが出来ています。この雰囲気を壊さず、意欲的に学習することができるように指導して参ります。 来週は覚えて頂きたい重要語句の小テストを実施予定です。こういった小テストは定期的に行いますので、その都度必ず合格するように、ご自宅ではテスト範囲の学習を欠かさずに行うようにして下さい。
  • 中学生 -新3年生

    • 英語

      • 英語A (担当:内山)

        • 今週は前回からの「目的語と補語」の単元の解説を終えました。「現在完了」の授業に入る前に「名詞・形容詞・副詞」のはたらきについてかなり丁寧に解説いたしました。 おそらくほとんどの学校でこの「品詞の役割」特に「名詞・形容詞・副詞」のはたらきについて全く触れずに「不定詞」や「動名詞」などの単元を学習しているように思われます。 「名詞」は文章の中で「主語・目的語・補語」になり、「形容詞」は「名詞」を修飾し「補語」になる、「副詞」は「動詞・形容詞・他の副詞」を修飾し、「文の要素(SVOC)」になれないといったことを、例文を交えてかなり丁寧に解説いたしました。皆さん、今まで学習した「不定詞」や「動名詞」の理解がより深まったようです。 後に学習する「分詞」や「関係代名詞」の単元理解にも、この「品詞の役割」を正確に理解できているかどうかで大きく変わってきます。非常に大切な知識ですので、学習したことを忘れないようにしてくださいね。

        英語S (担当:内山)

        • このクラスでもAクラス同様、「目的語と補語」の単元の解説を終え「名詞・形容詞・副詞」のはたらきについてかなり丁寧に解説いたしました。 おそらくほとんどの学校でこの「品詞の役割」特に「名詞・形容詞・副詞」のはたらきについて全く触れずに「不定詞」や「動名詞」などの単元を学習しているように思われます。 「名詞」は文章の中で「主語・目的語・補語」になり、「形容詞」は「名詞」を修飾し「補語」になる、「副詞」は「動詞・形容詞・他の副詞」を修飾し、「文の要素(SVOC)」になれないといったことを、例文を交えてかなり丁寧に解説いたしました。皆さん、今まで学習した「不定詞」や「動名詞」の理解がより深まったようです。 後に学習する「分詞」や「関係代名詞」の単元理解にも、この「品詞の役割」を正確に理解できているかどうかで大きく変わってきます。非常に大切な知識ですので、学習したことを忘れないようにしてくださいね。
    • 数学

      • 数学A(担当:岡田)

        • 「乗法公式」の基本の学習が終了し確認テストを行いましたが、当クラス平均77点と悲惨な結果に終わりました。最初の計算の段階でこの点数では先が思いやられます。2年生気分を一日も早く払拭し、受験学年であることの自覚を持つようにして下さい。 授業は「乗法公式の利用」に入りました。式の値に関しては、1年生から行っているもので、“式を簡単にしてから代入する”が基本です。今回は簡単にするのではなく、和の平方や差の平方を利用し、代入しやすいように工夫して変形するものを中心に解説を行いました。初めて見る問題で、工夫して正答を導くことも立派ですが、自力では思い付かなかったことでも、教わった後にそれを使いこなせるようになることも同様に立派なことです。 また「乗法公式の利用」第2弾として、式による説明についても学習しました。式による説明の基本は2年生で学習しており、無理に説明しようとしなくても、問題文通りの式を作れば式が勝手に説明してくれるものです。図形への応用は少々難しく感じるかもしれませんが、こちらの解法については、再度解説しますので安心して下さい。

        数学S(担当:岡田)

        • 「乗法公式」の基本の学習が終了しましたので、確認テストを行いました。 学習したばかりで、練習期間が短かったとは言え、クラス平均58点はあまりに酷すぎます。4つの公式を覚えてそれに当てはめて計算するだけのことですから、時間をかけてようやくできるようになる類の問題ではありません。これまでのように、家では勉強せず、授業内だけで徐々に理解していく学習スタイルのままでは進歩がありません。理解に時間がかかる問題も今後は出てくるでしょう。しかし、今行っていることは、覚えれば正答出来る問題です。暗記で何とかなる問題は簡単な問題なんだと心得て下さい。そして、その類の問題を理解するのに多くの時間を費やさないで下さい。 皆さんがやるべきことはまだまだたくさんあります。簡単なことはさっさと終わらせることを心掛け、時間を有効に使えるようにしましょう!
    • 国語

      • 国語A(担当:藤田)

        • 前学年で学習範囲であった文法事項の復習を進めています。 総合問題演習を行い、しっかりと知識が定着しているかどうかをを確認したのですが、問題演習の正答率もよく、知識の定着については特に問題ありませんでした。ただ、若干不安な部分もございましたので、その点につきましては、再度ポイントの講義を行い、しっかりと理解していただきました。 来週以降も上記の学習を継続して行いますが、これに並行して、文学的文章、特には「随筆」の学習を進めて参ります。定期テストのみならず、高校入試で高得点を獲得して頂くためにも、計画的に学習を進めて参ります。授業後にはその都度復習をしっかりと行うよう、心掛けて下さい。

        国語S(担当:藤田)

        • Aクラス同様、前学年で学習範囲であった文法事項の復習を進めています。 こちらのクラスの塾生は、全体的に文法が苦手ですので、この機会に時間を掛けてしっかりと指導して参ります。中学1年生の単元から丁寧に指導して参りますので、授業後には必ず復習を行い、一つ一つ正確に暗記するようにして下さい。 また、上記の学習と並行して「随筆」の学習も進めて参ります。「随筆」は筆者の体験と意見を見分けるのが解法のポイントですので、この点を重点的に指導いたします。これは説明的文章でも有効な方法ですので、これを機に確実に定着させるよう、集中して受講するようにして下さい。
    • 理科

      • 理科A(担当:岡田)

        • 入試まで一年を切った今、やるべきことはたくさんあります。2年生の後半で学習した内容であればまだ記憶に新しいとは思いますが、1年生時に学習した内容は時間の経過と共に、薄れてきているはずです。特に、「力」や「光」については、例年苦戦している3年生は多いものです。 まずは、これらの総復習が必要です。3年生の学習は、各授業で出された宿題だけを実行すれば良いというものではありません。1、2年生の復習を併行して行う必要があります。単純にこれまでの倍近い勉強時間を確保しなければなりません。 今月から毎月「学力テスト」がありますが、当面は1,2年生全範囲からの出題となります。学力テストだけを考えるのならば、むしろ復習の方が重要であるとも言えます。 これを如何に丁寧に実行できるかが、今後の伸びに大きく影響してきます。第一志望校合格のために、良いスタートが切れるよう頑張りましょう! ※共通の内容ですのでSクラスの欄もご覧下さい。

        理科S(担当:岡田)

        • 第一回目の授業は、物理分野の「力のつり合い、合成・分解」からスタートしました。 今回の内容で、力の合成・分解については比較的易しいため、すんなり理解できたようですが、つり合いに関しては表情が少々曇り気味でした。 つり合いを判断する最大のポイントは、2力が『一つの物体に対してはたらいているかどうか』ということです。机の上に物体がのっているとき、物体が机を押す力と机が物体を押す力は、感覚的にはつり合っているように感じますが、前者は机にはたらくちからであるのに対し、後者の力は物体にはたらく力です。「机に…、物体に…」と目的語が違うものは“つり合っている”とは言わないのです。 次回学習予定の「作用・反作用」の例を挙げ、両者を比較しながら解説した後は表情も晴々としていました。これから先、理解に苦しむ内容が出てきたとしても、自分の中で確実に消化できるように努力していきましょう! ※共通の内容ですのでAクラスの欄もご覧下さい。
    • 社会

      • 社会A(担当:藤田)

        • 先週は「第一次世界大戦」の学習を行いました。 日清戦争や日露戦争同様、戦争の単元はその原因がとても大切ですので、それを重点的に解説し、しっかりと理解していただきました。今回学習した第一次世界大戦までの流れは全て出題頻度の高いものですので、確実に暗記するように心がけてください。 また、戦争終結後の世界の変化についても学習を行いました。この部分も民族自決や国際連盟成立など重要事項が数多くございます。板書ノートによる復習を確実に行うようにして下さい。 今後もこのペースで学習を進め、中学校の学習に対してのアドバンテージを作って参ります。

        社会S(担当:藤田)

        • こちらのクラスもAクラス同様、「第一次世界大戦」の学習を行いました。 Aクラスのコラムでも触れておりますが、戦争の単元はその原因が非常に大切ですので、この点を重点的に指導し、理解を深めていただきました。ご自宅では板書ノートによる復習をしっかりと行い、重要事項の定着に努めてください。 また、大戦後の世界、特には民族自決についてや国際連盟についてもしっかりと指導いたしました。 高校入試には明治維新以後の近代史が非常に多く出題されます。それを頭に入れ、一つ一つの授業を大切にするようにして下さい。