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2015/09/19更新
Vol. 337

Since 2006/05/13


小学生
キッズクラブ低学年
(担当:内山)
キッズクラブ高学年
(担当:内山)
小5キッズゼミ国語
(担当:藤田)
小5キッズゼミ算数
(担当:岡田)
学習は順調に進んでおります。ほぼ皆さん2学期の学習に入ることができました。2年生の算数では、かけ算の練習が続いております。九九はとても大切です。わり算の学習の際にも、この九九がしっかりと身に付いていなければ、大変苦戦してしまいます。実際、わり算の学習をしている3年生の塾生の中にも、九九があやふやなために、ミスをしてしまっている子もいらっしゃいます。ミスが多い場合は、一度、九九の学習に戻るなどして、丁寧に指導して参ります。
漢字検定を受ける塾生も、順調に学習が進んでおります。まだ本番まで1ヶ月以上ありますので、お渡ししているテキストも、一度塾でやったら終わりではなく、ご自宅でも間違えた漢字を中心に練習して確実に覚えるように頑張りましょうね!明日よりシルバーウィークで連休になります。ご旅行などにお出かけになる際は、どうぞ事故のないよう、お気をつけてお出かけくださいませ。
学習は概ね順調に進んでおります。ほとんどの塾生が2学期の学習に入ることが出来ておりますが、まだ若干名1学期の学習を終えていない塾生もいらっしゃいます。少しペースを上げ、宿題を出すなどして、進度を調整して参ります。
4年生の算数では、小数の単元で苦戦している塾生がいらっしゃいました。特に単位の問題では、236mをKmで表さなければならない問題などで少々戸惑っていらっしゃいました。この場合、正答は「0.236Km」になりますが、「g(グラム)→kg(キログラム)」や「ml(ミリリットル)→L(リットル)」といった同じような問題で、どこに小数点を打てばよいのか正確に理解出来ていないようです。もう一度、しっかりと「1kmは1000m」「1kgは1000g」「1cmは10mm」など単位を正確に覚えて頂き、スラスラと正答を導くことができるように丁寧に指導して参ります。
また、漢字検定を受ける塾生も、まだ本番まで1ヶ月以上ありますので、しっかりと正確に覚えて受験される皆さん全員が合格できるように、今後も丁寧に指導して参ります。明日からシルバーウィークで連休になりますので、ご自宅でも漢字検定のテキストの「音読み訓読み」「部首名」「画数」などの暗記部分をやってくるように指導しております。ご家庭で、この暗記部分の学習を進めているかの確認のご協力をよろしくお願い致します。また、この連休中にご旅行などにお出かけの際は、どうぞ事故や怪我のないように、お気をつけて行ってらっしゃいませ。
漢字検定に向けた学習と教科書の題材を使用した学習を並行して行いました。
まず、漢字検定に向けての学習ですが、高原教室での漢字の課題や定期的に実施している漢字テストの学習が活きており、模擬問題では現段階でもかなりの高得点を獲得している塾生が大半となっております。この調子で検定まで学習を続ければ、必ずや全員が合格するものと存じます。授業内で実施した模擬問題はご自宅でも解き直しを行い、間違えてしまった漢字は何度も練習するようにしてください。
次に教科書の題材の学習でございますが、こちらに関しましてもペンが止まることなくすらすらと解くことが出来ておりました。
来週も上記の学習を並行して行い、漢字検定や小学校のテストに備えて参ります。
今週は、「割り算と分数」について学習しました。
忘れてはならない基本かつ重要な公式【A÷B=A/B】です。これまでは割り算の式を見ると、すぐに筆算をしていたかと思いますが、これからは分数で答えを出せることも同時にひらめかなければいけません。簡単な公式なのですが以外と忘れがちで、中学生になっても「割り切れないんですけど…」のような質問をする塾生もたまに存在します。
割り算には暗黙のルールがあり、余りを出すときには必ず、何分の一の位までを求めるのかという指示が必ず出ます。それ以外は、割り切れるまで計算します。もしくは分数で表します。そのことを頭に入れておくことは必要ですから、忘れないようにしましょう!
小5キッズクラス国語
(担当:藤田)
小5キッズクラス算数
(担当:岡田)
小6キッズゼミ国語
(担当:藤田)
小6キッズゼミ算数
(担当:岡田)
キッズゼミ同様、今週は漢字検定に向けた学習と教科書の題材を使用した学習を並行して行いました。
漢字検定に向けた学習は検定の模擬問題を使用しての実戦的な方法で行ったのですが、現状でも全体的にかなりの高得点を獲得することができておりました。これは定期的に実施している漢字テストが活きている証拠ですので、しっかりと身につけることが出来ているなと安心いたしました。ご自宅では間違えてしまった漢字を何度も練習していただき、確実に暗記するよう心がけてください。
また、教科書の題材についてでございますが、こちらについても全く問題なくスラスラ解くことが出来ております。正答率も高く、解法が身につきつつあることが伺えました。この調子で今後も学習を継続し、小学校のテストでは毎回満点を獲得できるように指導して参ります。
今週は「分数のかけ算」について学習しました。
本格的には6年生で学習しますので、ここで行うのは【分数×整数】のみとなります。これだけであれば、“整数は分子にかける”というやり方で正答は出せるのですが、一応、整数を分数に直して、分母どうし、分子どうしをかけることも解説しました。
割り算でも【分数÷整数】しか行わず、その整数は分母にかけるというやり方で小学校では教わります。かけ算は問題ないのですが、5年生で行う割り算のやり方には少々問題があります。ここで変なクセを付けてしまうと、6年生になったときに修正するのが大変になってしまいます。【整数÷分数】のときも同じように分母にかけてしまうことになってしまいがちです。このようなことから、最初から逆数をかけることを指導して参ります。
10月末実施の漢字検定に向けた学習と教科書の題材についての学習を並行して行いました。
漢字は定期的に学習しておりますので、この検定に向けた学習もそれを活かすことが出来ており、実戦的な模擬問題においても高得点を獲得している塾生が大半となっておりました。この調子で学習していただければ、問題なく全員が合格するものと存じます。しかしながら油断は禁物ですので、ご自宅では間違えてしまった漢字を練習し、確実に暗記するようにしてください。
教科書の題材についても、日々行っている読解問題の解法の学習が活きており、難なく解くことが出来ておりました。小学校のテストでもこの解法を活用し、満点を獲得していただきたいと存じます。
今後も漢字検定の確実な合格に向け、継続して学習して参ります。
今週は、「比例」のグラフについて学習しました。
表を元にグラフをかく作業はとても簡単です。座標という言葉も覚えてもらいました。これらの作業ひとつひとつは簡単なのですが、これらを本当の意味で理解して欲しいのです。つまり、比例のポイントは、表・グラフ・式の3つで、この3つが同じことを表していることを理解して欲しいのです。その域に達すれば、表から式、式からグラフ、グラフから式など、何にでも瞬時に書き換えられるようになり、完全に理解したと言えるでしょう。
今週はこれらを関連づけてこれまでの復習も行いました。特に、比例の式をつくることに重点を置きました。比例の式の基本形は【y=決まった数 × x】であることが解ればあとは簡単です。関数の基本ですから、確実に理解し、忘れないようにして下さい!
小6キッズクラス国語
(担当:藤田)
小6キッズクラス算数
(担当:岡田)
小6キッズ英検
(担当:内山)
今週は漢字検定に向けた学習と教科書の題材の学習を行いました。
小学校のテストでもそうですが、中学校の定期テストや高校受験において漢字で確実に得点することが高得点獲得の鍵になりますので、この機会に漢字の学習の仕方や基礎を身につけて頂き、漢字検定にも合格するようしっかりと指導して参ります。ご自宅では授業内で実施した模擬問題の解き直しをしっかりと行い、同じ問題が出題された際は確実に得点できるようにしてください。
教科書の題材についての学習に関してですが、日々指導している読解問題の解法を全体的に活かすことが出来ており、スラスラと解答することが出来ております。この調子であれば、小学校のテストでも高得点を獲得していただけるものと存じます。
来週以降も上記の学習を並行して行い、漢字検定と小学校のテストに備えて参ります。
今週は、「速さの3公式」について学習しました。
授業内でもお伝えしておりますが、この公式を言葉で覚えている塾生(中学生)はおそらく一人もいないでしょう。もちろん、言いなさいと言われれば言えるのでしょうが、ほとんどの塾生は【み・は・じ】を使っています。これを使えば、言葉を間違えて覚えかけ算と割り算を間違えたりする心配はほとんどありません。
ただし、その前には単位に注意しなければなりません。時間を分に直すことや、kmをmに直すのは簡単でも、その逆は間違えやすいものです。速さの問題でミスをするのは大抵単位の変換です。まずは、この練習をしっかりしておきましょう。
現在、「一般動詞」のまとめの段階です。問題演習でも皆さんしっかりと丁寧に問題を解いてきており、信じられないミスをする塾生もいらっしゃいません。この調子で努力を継続してくださいね。
また、先週から10月の初めにかけて、各小学校で修学旅行でお休みされる塾生が多数いらっしゃいます。お休みされる塾生が多い場合は、新しい単元の授業に進まず、今まで学習してきたことの確認を行ないます。例えば、「高原教室の課題」であった「基本的な一般動詞50単語」のテストなどを急遽、授業内で行ないますので、いつテストされてもいいように、日頃から復習しておくようにしてください。一度覚えてしまった単語でも、時間が経てばすぐに忘れてしまいます。今まで学習してきた単語はどれも絶対に覚えておかなければならない単語ばかりです。また、今後は新たに覚えなければならない文法事項が加速度的に増えて参ります。やらなければならないことを後回しにして、大変な思いをしてしまうことにならないよう、毎日のちょっとした努力を怠らないようにしましょう!

中学生
1年生
英語A(担当:内山) 数学A(担当:岡田) 国語A(担当:藤田) 英語特A(担当:内山)
今週は、「月・曜日・季節」のテストを行ないました。さすがにAクラスの皆さんです。全員問題なく合格されました。よく頑張りましたね。今後も努力を継続して、「やらなければならないことは絶対にやる梨ゼミ生」としてプライドを持って学習してください。
また、もうまもなく各中学校で定期テストが始まります。授業内で、定期テストの試験範囲となる文法事項を中心に、英作文演習を行ないました。この問題演習でも、皆さん大変よく理解されており、定期テストでも高得点を期待出来そうです。つまらないミスをしないように、細心の注意を払ってテストに臨んでください。良い報告を期待しております。
また、言うまでもなく、定期テスト直前の「直ゼミ」では、iワークの学習は勿論、「模擬テスト」で不合格にならないように、しっかりと事前準備をして「直ゼミ」に臨んでください。不合格になれば、無条件で定期テスト当日早朝の「早ゼミ」該当者となりますので、気をつけましょうね!勿論、不合格にならなくても、希望すれば「早ゼミ」に参加することは可能です。テスト直前に最終確認を行う良い機会ですから、積極的な参加は大歓迎です。
今週で「方程式」の基本の学習を一通り終了しました。
等式の性質がしっかり理解出来ていれば、それほど難度の高いものではありません。しかしながら、前回の宿題の正答率はあまり宜しくありませんでした。まちがえた箇所を見てみると、やはり途中式が書かれていません。括弧を外す作業と移項する作業を一気に頭の中で行った結果のミスで、当然の結果と言えます。
括弧を外すだけでも符号のミスをしがちなのに、符号の変わる移項を同時に行ってしまったら間違えるのも無理はありません。その一行を書く手間を惜しんで間違えるより、たった数秒の一手間でミスが防げるなら、ミスをしない方法を選ぶべきです。解き方を知っていたとしても、正答出来なければ、解っていないのと同じです。もっと慎重に解くよう心掛けましょう!
定期テストが徐々に近づいてきている中学校が何校かございましたので、今週は教科書の題材を使用し、学習を進めました。解法の基礎部分を夏期講習以降学習しておりますので、問題演習時には全体的にペンが止まることなく解答することが出来ており、問題を解く姿勢も含め、今までは変わってきたなと感じました。
また、10月末に実施予定の漢字検定の学習も行いました。授業内でもお伝えしておりますが、漢字は定期テストにおいて確実に得点しなければならない単元の一つですので、この機会にしっかりと定着させ、今後の定期テストにも活かしていきたいと考えております。今後は漢字の宿題もお出しする予定ですので、定期テストの学習と漢字の学習の計画をしっかりと立て、自分に甘えずにそれを実行するようにしてください。
今週は「まとめのテスト5」を行ないました。気になる結果ですが、不合格者2名と少々残念な結果となってしまいました。しかし全体的にはクラス平均87.5点とまずまずの結果です。不合格者については、後日追試を受けて頂くこととなります。満点で合格できるようしっかりと学習してください。
また、もうまもなく各学校で定期テストが始まります。皆さんは「特別アドバンスクラス」なのですから、このクラスのボーダーである80点を下回ることのないように、万全の準備をしてテストに臨みましょう!言うまでもなく「直ゼミ」では不合格にならないようにしてください。
全体的な学習進度としては、非常に順調で、次回からは2年生のテキストを使用して授業を行ないます。2年生のテキストの最初の単元「一般動詞の過去形」「be動詞の過去形」などは、既に学習済みの単元ですので、すぐに問題演習を行ない、「過去進行形」や「未来の文」などの単元に進む予定です。塾生の皆さんは、毎回の授業の復習を怠ることなく、しっかりとついて来てくださいね!
英語S(担当:内山) 数学S(担当:岡田) 国語S(担当:藤田)
今週は、このクラスでも「月・曜日・季節」のテストを行ないましたが、テストの出来があまりにも悪く、次回の授業でもう一度テストをやり直すこととなってしまいました。
「やらなければならないことは絶対にやる」という「梨ゼミ生」としてのプライドを持って、学習して頂きたいと強く願います。授業内では、クラス全体に向けて、大変厳しく指導させて頂きました。勿論、しっかりと努力し、頑張っている塾生もいらっしゃいます。しかし、クラスの全体的な雰囲気は決してよくありません。どこか慣れてきて、塾が、ただただ「楽しい場所」になっているように感じます。定期テストに向けての緊張感も、だんだんと無くなっている気がしてなりません。2学期の中間や期末テストは、そう甘いものではありません。学校平均点も一気に下がってきます。学習内容も「名詞の複数形」や「一般動詞(三単現のS)」など、非常に大切な単元を学習します。覚えなければならいことも格段に増えて参ります。ここで気持ちを引き締めて、学習する習慣をしっかりと身につけて頂けるよう、今後も厳しく指導して参ります。
今週は、括弧のある方程式、小数や分数を含む方程式、比例式を学習し、「方程式」の基本を一通り終了しました。基本の解法は全て、等式の性質を利用したものです。小数であれば、両辺を10倍、100倍して整数に直してから解きますし、分数であれば、分母の最小公倍数を両辺に掛けて、整数に直せば、あとはこれまで通りの解法でOKです。
この、“両辺に”同じ作業をすることを忘れてはいけません。頭で解っていても、左辺だけかけて、右辺はそのままというミスは意外と多いものです。移項の際の符号の変化も忘れてはいけません。これらが方程式を解く上で最も多いミスですから、その際は強く意識して慎重に行うようにしましょう!そして、解き方が解ったらそれで終わりではなく、ノーミスでフィニッシュ出来るようになるまで練習しましょう!
Aクラス同様、今週は定期テスト期間となっている中学校が何校かございましたので、新単元の学習を行わずに定期テストに向けた教科書の単元の学習を全体として行いました。基本的には問題演習中心の授業を行ったのですが、集中力も高く、全体的にスラスラと解答することが出来ておりました。こういった学習は定期テスト前に必ず取り入れて参りますが、ご自宅でも教科書準拠ワークであるiワークを定期的に学習するなどをし、早い段階から定期テストに備えていただきたいと存じます。
上記の学習以外には漢字検定に向けた学習も行いました。Aクラスのコラムでも触れておりますが、漢字は定期テストや高校受験において確実に得点しなければならない項目の一つとなっておりますので、この機会に漢字を学習する姿勢も含め、しっかりと指導して参ります。授業内でお出しするプリントの解き直しは確実に実行する代にしてください。
2年生
英語A(担当:内山) 数学A(担当:岡田) 国語A(担当:藤田) 英語特A(担当:内山)
今週は「不定詞」の問題演習を行ないました。宿題としてお渡ししたオリジナルのプリントの解答解説を行ないましたが、1枚目が平均73.2点、2枚目が平均83.5点と、回数を重ねていくうちに徐々に正答率も上がってまいりました。現在、「まとめのプリント」2枚を宿題としてお出ししておりますので、確実に正答を導けるよう、丁寧に解いて来てください。
今後は、授業内での解答解説の後、テスト形式で皆さん全員が合格されるまで行う予定です。
また、所属中学校で定期テストが始まっております。今月末から定期テストの皆さんは、言うまでもなく、試験範囲の「iワーク」を「直ゼミ」までに丸付けまで終わらせておくようにしてください。2年生になって最初のテストです。気持ちを引き締めて、テストに臨んでください。
もう既に定期テストを終えた塾生もいらっしゃいます。一足早く定期テストが行なわれた皆さんの中で、「直ゼミ」で不合格になり、「早ゼミ」に呼ばれてしまった塾生はいらっしゃいませんでしたが、本番のテストの出来が気になるところです。よい結果を期待しております。
今週は「1次関数の利用」に入りました。初回は、直線に囲まれた三角形の面積、三角形の面積を2等分する直線について学習しました。
基本問題では、解説することなく求めることが出来ました。理由は、最初から全ての座標が分かっていたからです。ポイントは座標です。座標が分かれば底辺の長さや高さも分かります。直線の式が分かっていれば、2つの直線の交点の座標も求めることが出来ますし、x軸やy軸との交点も求められます。
少々ピンとこなかったのは、直線とx軸との交点でした。x軸上の点のy座標は全て0であることが分かれば、直線の式にy=0を代入するだけで座標は求められます。比較的易しいところなので、ミスなく出来るまで練習しておきましょう!
今週は読解問題の解法から少々離れ、定期テスト前の塾生はその対策授業を、それ以外の塾生は漢字検定に向けた学習を行いました。漢字検定は10月末に予定しており、塾でお出しするプリントをしっかりと学習していただければ確実に合格できます。今後も検定まで定期的に対策授業を行いますので、その都度暗記していただきたいと存じます。ご自宅でもプリントの解き直しを行い、漢字検定に備えるようにしてください。
来週以降も定期テスト期間中の塾生とそうではない塾生が混在する状況となりますので、中学校別に課題をお出ししての個別対応の授業を行う予定でおります。2年生は中弛みの学年と言われますが、そうならないように学習に対する姿勢なども含め、指導いたします。
現在、接続詞「that」「when」「if」の用法を学習中です。特に接続詞「that」では、「I think that S V.」(私はSがVするということを思う/考える)の文を中心に、接続詞「that」が省略された場合とされない場合の二通りの例文を解説いたしました。また接続詞「that」と共によく使われる動詞(think, know, find, believe, hopeなど)をいくつか解説し、それらの動詞が過去形ならば、接続詞「that」に導かれる文の動詞も過去形にしなければならないということ(時制の一致)も丁寧に解説いたしました。
たとえば、「私は彼が医者だと知っています。」という文では「I know that he is a doctor.」となり、「私は彼が医者だと知っていました。」という過去の文では「I knew that he is a doctor.」は間違いで、正しくは、「I knew that he was a doctor.」としなければなりません。
また、もうまもなく、所属中学校で定期テストが始まります。いうまでもなく、皆さんは「特別アドバンスクラス」なのですから、しっかりと事前準備をして高得点を取れるよう頑張りましょう!
英語S(担当:内山) 数学S(担当:岡田) 国語S(担当:藤田)
今週は「人称代名詞」のテストを行ないました。結果としては、不合格者1名で、少々残念な結果となりましたが、全体的にしっかりと学習してテストに臨めているようです。不合格者については、本日追試でお呼びしていますので、確実に合格して頂けるよう指導いたします。
学習進度としては、Aクラスと少々差がついておりますが、概ね順調に進んでおります。また、今週は定期テスト直前の塾生がいらっしゃいましたので、その準備に時間を費やしました。授業内で、試験範囲である接続詞の「that/when/if」の解説を行ないました。皆さんよく理解して頂けたようです。
また、今月末に定期テストを控えている皆さんは、「直ゼミ」までには、試験範囲の「iワーク」を丸付けまで終わらせておくようにしてください。1学期で成績が悪かった塾生は、この2学期で必ず挽回できるように、必死になって頑張りましょう!3年生になって「もっとあの時頑張っていればよかった。」と後悔することのないよう、今のうちから意識を変えて、真剣に学習に取り組んでください。
1次関数を学習中ですが、定期テスト直前にもかかわらず、仕上がり具合に不安の残る塾生も存在しましたので、今週は各所属校テスト範囲の復習を行いました。
文字式の計算や方程式に関しては、夏期講習中にたっぷり行ったはずなのに、すでに抜けてしまっている箇所も皆無ではありません。しかし、一度は理解して出来た問題です。しかも計算です。計算練習はできる限り自分で行いましょう。
授業では連立方程式の文章問題について復習しました。文章問題を一括りにしないで、「数に関する問題」「個数と代金の問題」「速さの問題」「割合の問題」とテーマ毎にクリアしていくのが良いでしょう。特に、文章問題に苦手意識を持っている塾生は、まずは前半の二つを確実にできるよう、努力しましょう!
定期テスト期間中の塾生にはその対策授業を、まだ定期テスト期間に入っていない塾生は漢字検定に向けた学習を行いました。基本的には問題演習形式で定期テスト対策授業を行ったのですが、事前に教科書準拠ワークであるiワークで学習しておりましたので、全体的にスラスラと解答することが出来ておりました。こういった状態ならば前回のテストよりも高得点を獲得していただけるものと存じます。
また、漢字検定に向けた学習ですが、こちらについてはまだまだ練習が必要そうです。漢字検定は10月末に実施予定ですので、まだ時間があります。授業内でも定期的に学習の時間を設けていきますので、その都度しっかりと暗記すると共に、ご自宅でも授業内で配布するプリントの解き直しを確実に行い、正確に暗記するよう心がけてください。
理科(担当:岡田) 社会(担当:藤田)
今週は「生物の進化」について学習しました。
基本的には、前回学習した「動物の分類」ができていると理解しやすいですから、前回の復習を行った上で、今回のテーマに取り組むようにして下さい。
動物の進化は、水中→陸上の順になっており、セキツイ動物を進化の順に並べると、魚類→両生類→ハチュウ類→鳥類→ホニュウ類となります。進化の証拠となる動物としては、シソチョウ(ハチュウ類→鳥類)、シーラカンス(魚類→両生類)、カモノハシ(ハチュウ類→ホニュウ類)などがあります。
また、現在の形やはたらきが違っていても、もとは同じ器官であったと考えられる器官=相同器官も進化の証拠となるものです。重要用語は、これくらいですから、しっかり覚えておきましょう!
今週より予定通り歴史分野の学習に移行いたしました。その中でも現在は「江戸時代の産業と文化」についての学習を行っております。この単元で最も重要な項目は農業の変化と交通の発達です。今週は交通の発達の講義までは進められなかったのですが、その分、農業の変化については時間を掛けて丁寧に指導いたしました。その結果、全体的にしっかりと理解していただくことが出来、ご自宅でも復習を行っていただければ、今後のテストで高得点を獲得していただけるものと存じます。
来週以降は交通の発達を学習すると共に、定期テスト対策として地理分野の復習も行う予定でおります。このシルバーウイーク中には地理分野の復習もしっかりと行い、早い段階から定期テストに備えるようにしてください。
3年生
英語A(担当:内山) 数学A(担当:岡田) 国語A(担当:藤田)
現在も書き換えの授業が続いておりますが、一部の中学校で定期テスト直前でしたので、いったん書き換えの学習を中断し、その準備に時間を費やしました。
皆さんにとって、大事な大事な定期テストです。この2学期の成績で、皆さんの将来が大きく変わると言っても過言ではありません。今までで最大の努力をしてテストに臨んでください。
定期テストが終わりましたら、通常授業の「書き換え」の学習に戻りますが、授業内での答え合わせと気になる平均点は、次回のコラムでのご報告となります。Aクラスの皆さんなのですから、やはり平均80点以上は取って頂きたいものです。テスト形式での平均点は、かなりの難易度の問題ですので、最初は5割~6割とかなり低くなるものと思いますが、最終的には皆さん8割以上獲得できるようなってもらいます。頑張ってついて来て下さい!
平行線と比、角の二等分線と比について学習し、相似の基本について一通りの学習が終了しました。
概ね順調に理解出来ているようです。ここからは新しく覚えなければならないことがたくさん出てきます。一つ一つは簡単なのですが、それ自体が単独で出題されるものではなく、いくつもの手順を踏んで導くときの一つの手法にすぎません。ですから、証明したり長さを求めたりという問題を解いていく中で、いくつもの自分の引き出しの中から瞬時に必要なものを取り出せなくてはならないのです。
そのためには簡単なものでも徹底的に練習し、ミスのないようにしておく必要があります。複合問題は様々な知識を必要とするため、その知識もあやふやなままにしておいてはいけません。入試レベルの難度の高い問題にも対応できる力をつけなければなりません。諦めずに頑張りましょう!
定期テスト期間に入っている中学校がございましたので、全体として新単元の学習を行わずに、定期テスト前の塾生にはその対策授業を、それ以外の塾生は漢字検定に向けた学習を行いました。
授業中にもお話ししておりますが、今回受験していただく準2級は一夜漬けで合格出来るような代物ではなく、時間を掛けて計画的に学習することが合格の鍵となります。来週からのシルバーウイークを活用し、学習が遅れているのであればそこでしっかりと取り戻すようにしてください。自分に甘え、学習を怠ってしまうと合格できるものもできなくなってしまいます。それをしっかりと頭に入れて学習してください。
来週以降も定期テスト期間の塾生とそうでない塾生が混在する状況になりますので、中学校別に個別にプリントをお出ししての授業を行います。わからない部分が出てきた際は必ずすぐに質問し、その都度解決していくようにしてください。
英語S(担当:内山) 数学S(担当:岡田) 国語S(担当:藤田)
このクラスでも現在、書き換えの授業を行っておりますが、一部の中学校で定期テスト直前でしたので、書き換えの学習は中断し、定期テストの試験範囲である「不定詞の応用」の復習をいたしました。「It is 形容詞 for 人 to 動原~.」や「too ~ to 動原…/ ~ enough to 動原…」「疑問詞 to 動原~」などを授業内で再確認いたしました。
さすがに、定期テストの試験範囲ということもあり、全体的によく理解されていましたが、この時期の定期テストは、当然ながら1~2年生の範囲からも出題されます。しっかりと1~2年生の内容を復習してテストに臨まなければ、高得点を獲ることは難しいでしょう。
みなさんにとって、この2学期の成績は、今後の人生を左右すると言っても過言ではありません。最大限の努力をしてテストに臨んでください!絶対に後悔することのないように、頑張ってください!良い結果を期待しております。
今週は、角の二等分線と比、平行線と比の利用などを学習し、「相似」に関する一通りの基本の学習を終了しました。
知っていなければいけない定理や覚えておくべきことがら自体は、さほど難解なものではありません。複雑な図形の中にたくさんの線分が入り組んだものを見て、どの図形に着目するかを判断するところから始まります。始めは、どこを見てよいのかわからないことも多いと思いますが、演習を重ねて行くにつれてだんだんと見えてくるものです。
ここでは決まり事を覚えただけでは、何の役にも立ちません。その定理をどこでどのように使うかの判断がポイントとなります。かなり難度は高いですが、諦めずに取り組んでいきましょう!
今週は定期テスト期間中は対策授業を、まだ定期テスト期間に入っていない塾生は漢字検定の学習を行いました。授業中にも再三再四お話ししておりますし、こちらのコラムでも何度もお知らせしておりますが、今回の定期テストは高校受験を有利に進めるために非常に重要なテストとなっております。今回のテストで高得点を獲得し、通知表の数字を上げることが出来れば、私立高校の推薦入試では今までよりも幅広い範囲から高校選びをすることが出来ますし、公立高校の入試でもプラスのポイントを得ることが出来ます。今学習できなければ高校入試で成功することなどあり得ません。それだけ重要なテストなのですから、自分に厳しく、全力で学習していただきたいと存じます。
また、漢字検定につきましても、高校入試には欠かせない資格の一つです。こちらも確実に合格するよう、ご自宅でも計画的に学習するようにしてください。
理科A(担当:岡田) 社会A(担当:藤田) 理科S(担当:岡田) 社会S(担当:藤田)
夏期講習中に復習として行った化学式のテストでは、定着度合いにかなりの差があることが判明しました。再テストを行い何とか定着はさせましたが、受験生であれば本来自分自身でやっておくべきことです。
暗記事項の確認テストをすると言えば、露骨にイヤな顔をするのも理解出来ません。やるべきことをやってあれば、少しの確認で済む話です。それがイヤなのは何もやっていない証拠です。自分では出来ない。やらされるのもイヤ…。一体何がしたいのでしょうか。もっと言えば、何のために塾に通っているのでしょうか。何のために誰のために勉強しているのでしょうか。あまりに幼稚すぎて、およそ3年生(受験生)のクラスとは思えません。
今後の変化に期待します。
予定通り「地方自治」の単元も先週で一段落となりました。これで政治の単元は一通り終了いたしましたが、三権分立を含め、政治の単元は高校受験において最も出題頻度の高い単元となっておりますので、ご自宅でも定期的に復習し、確実に定着させていただきたいと存じます。特に、三権分立における議院内閣制の仕組みと地方自治における直接請求権の仕組みについては、必要な有権者の署名数も含め、確実に暗記するようにしてください。
今週より経済の単元に移行いたします。経済は政治と比べると身近な単元ですので、今までよりは取っつきやすい単元となってはおりますが、聞き慣れない単語や仕組みも数多く出て参りますので、わからない部分が出た場合はすぐに質問し、その都度解決するようにしてください。
夏期講習が明け、化学分野の「水溶液とイオン」の学習がスタートしましたが、宿題の正答率があまりよろしくなく、初回の授業を欠席してしまった塾生も数名存在していましたので、前回は、先へは進まず初回授業の復習を行いました。
イオンとは原子が電気を帯びたものであり、陽イオンと陰イオンがある。物質には電解質と非電解質がある。そして、その原子や物質がどこに所属しているのかをある程度覚えておかなければ、先へ進んでも理解に苦しむだけです。
何事も最初が肝心ですから、イオン式もしっかり覚えましょう。まずは板書したものだけで結構です。それほど多くはありませんので、今確実に覚えるようにしましょう!
Aクラス同様、先週で「地方自治」の単元が一通り終了いたしました。ここ最近は中央集権ではなく地方分権の流れになっておりますので、そういった時勢を踏まえた出題が高校入試でも多くなってきております。そういった意味でこの「地方自治」の単元は非常に大切な単元となっておりますので、ご自宅でもしっかりと復習し、重要語句や仕組みを正確に暗記するようにしてください。また、三権分立の単元も出題頻度としてはかなり高くなっておりますので、この点についても定期的に復習するようにしてください。
今後は経済の単元に移行して参ります。経済は今まで学習した単元よりも身近な問題を取り上げている単元ですので、なるほどと思えることが数多く出て参ります。自分の生活と照らし合わせ、世の中の仕組みを考えれば、より一層理解も増しますので、ただただ授業を聞くのではなく、考えながら聞くということを必ずしてください。


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