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2016/01/09更新
Vol. 345 冬期講習総括号

Since 2006/05/13


小学生
キッズクラブ低学年
(担当:内山)
キッズクラブ高学年
(担当:内山)
小5キッズゼミ国語
(担当:藤田)
小5キッズゼミ算数
(担当:岡田)
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
冬期講習では、2学期の単元の復習を中心に、テキストを使用して学習いたしました。使用したテキストはかなりのボリュームがありましたが、ほぼ皆さん予定通りにテキストを終える事ができたようです。全ての単元を終わらせることが出来なかった塾生には、ご自宅で宿題としてやってくるように指導いたしました。ご家庭でもご協力の程よろしくお願い致します。
また冬期講習最終日には、学力テストが行なわれました。この冬に学習した成果を十分に出せるよう期待しております。気になる結果ですが、1ヶ月少々お時間を頂くことになりますので、今しばらくお待ちくださいませ。
この冬は比較的暖冬ですが、これからインフルエンザなどが流行してまいります。うがい手洗いをしっかりと行い、予防に努めましょう。
また、1/24(日)に、当ゼミで行われます、平成28年度キッズ新年度説明会のお手紙を、現小6塾生以外の皆様に配布しております。出欠のご返答を1/16(土)までに塾側にご提出下さいますよう、よろしくお願い致します。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
この冬期講習では、2学期の単元の総復習をやって頂きました。冬期テキストを使用して学習して頂きましたが、この冬期講習内で全て終わらせることが出来なかった塾生が結構いらっしゃいました。
今回使用したテキストはかなりのボリュームがあり、学力テストに出題される単元を中心にやって頂きました。終わらなかった部分に関しましては、ご自宅で終わらせるよう指導いたしました。
冬期講習最終日には、学力テストを受けて頂きました。この冬に学習した成果を十分に発揮できるよう期待しております。気になる結果ですが、テスト返却まで約1ヶ月少々お時間を頂きますので、今しばらくお待ちくださいませ。
比較的暖かい冬ですが、これからインフルエンザなどが流行してまいります。うがい手洗いをしっかりとして、予防に努めましょう。
また、1/24(日)に、当ゼミで行われます、平成28年度キッズ新年度説明会のお手紙を、現小6塾生以外の皆様に配布しております。出欠のご返答を1/16(土)までに塾側にご提出下さいますよう、よろしくお願い致します。
今まで学習して参りました文章読解の解法をこの冬期講習では更に深めて参りました。少々難易度の高い読解問題を使用しての問題演習を行っておりますので、満点に近い正答率という塾生はなかなかいらっしゃいませんが、着実に力を付けております。間違えた部分は二度と間違えないという気持ちで学習していただければ全く問題ございません。
今後も引き続き読解問題の解法についての学習を行って参りますが、これに並行いたしまして、6年生の学習範囲である文法事項等についても先取りして学習していく予定でおります。この学習の際には今までの学習範囲だった部分も復習しつつ指導して参りますので、これを機に文法単元が得意になるよう、頑張って下さい。また、授業後の復習をしっかりと行い、確実に理解するように心がけて下さい。
冬期講習を通して「正多角形と円」と「角柱・円柱」など図形分野を学習しました。
講習以前も「平行線と角」や「多角形と角」などで、内角の和をもとに一つの内角を求める練習をしてきましたが、今回は円の中心角をもとに色々な角度を求めていく作業でした。正多角形では全ての辺の長さ、内角の大きさが等しいことを利用し、円の中心と各頂点を結んで出来た半径は全て等しいため、中心と2つの頂点を結んで出来た三角形は全て二等辺三角形になることが分かれば、OKです。
この講習で図形に関して一通りの学習が終了しました。講習明けは5年生の最難関単元である「割合」に入ります。いくつか公式も出てきますが、それにこだわらず、割合の意味をよく考えて取り組むようにしていきましょう!
小5キッズクラス国語
(担当:藤田)
小5キッズクラス算数
(担当:岡田)
小6キッズゼミ国語
(担当:藤田)
小6キッズゼミ算数
(担当:岡田)
こちらのクラスでも以前に引き続き、文章読解の解法の学習を進めました。前回のコラムでも触れておりますが、登場人物の心情にスポット当て、時間をかけて指導してきましたので、全体的に心情の読み取りができるようになってきております。また、説明文にしても中心文の読み取りが以前よりもできるようになっております。両単元とも実りのある冬期講習にすることができましたので、総合問題における今後の得点に期待がもてます。
今後は6年生の学習範囲である文法事項等についても先取りして学習していく予定でおります。文法はかなりの量の解法の暗記が必要になりますので、授業後の復習は必須になります。自分に甘えずにその都度しっかりと復習するようにして下さい。
ゼミ同様、冬期講習を通して「正多角形と円」、「おうぎ形」や「角柱・円柱」など図形分野を中心に学習しました。
円を利用して作った正多角形の問題では、中心角をもとに様々な箇所の角度を求めます。このとき中心角を頂角とした二等辺三角形ができていることに気づけば簡単に求めることができます。
また、おうぎ形の周りの長さでは、直線部分と曲線部分に分けて求めていく必要があります。基本である半円や1/3、1/4のおうぎ形などで、中心角と曲線部分(弧)の割合をしっかりつかんでおきましょう!
それ以前に、円周率=3.14の計算を間違えてしまうと、やり方が正しくても正解にはたどり着けませんので、ミスのないよう集中して計算しましょう!
以前に引き続き、随筆の学習を行っております。かなりの時間を割き、この単元の学習を行っておりますので、解法の理解度合いも以前よりもかなり増し、問題演習時の正答率も右肩上がりに上昇しております。今後もこの学習を継続し、中学校レベルの問題でも対応できるようにしっかりと身に付けさせて参ります。
また、今後は過去に学習いたしました物語と説明文の解法の確認も並行して行う予定でおります。中学校入学前に全ての単元の基礎をマスターさせ、中学校入学後はすぐにトップクラスの成績を獲得させられるように指導して参ります。ご自宅でも復習を必ず実行し、知識の定着を図るように努力して下さい。
講習前に既習事項の確認をテスト形式で行っており、どの単元も平均が90点以上と非常によく理解出来ていました。冬期講習では、ここで共通してミスのあった問題を中心に再度テストし、その部分の解説を行ってきました。図形分野が苦手だったり、場合の数が苦手だったりと、個人的には苦手意識のある箇所はもちろんありますが、そのあたりも含めてしっかりと総復習ができました。
ここまで理解出来ていれば中学校への準備としての小学校の復習に関しては心配要りません。みなさんが小学生として授業を受けられるのは、あと2ヶ月足らずとなりました。この期間では、中学校へ進学し、全てが新しくなり、やることがたくさんあって忙しくなる中で、学習面ではアドバンテージをもって、余裕を持って臨んでもらえるよう、「数学」の予習を行う予定です。楽しみにしていて下さい!
小6キッズクラス国語
(担当:藤田)
小6キッズクラス算数
(担当:岡田)
小6キッズ英検
(担当:内山)
キッズゼミ同様、随筆の学習を進めております。随筆は文学的文章、つまりは物語と同じ部類に属するのですが、物語とは解法が違うため、全体的に苦戦しているようでした。しかし、今まで様々な解法を学習した彼らであれば、これを克服するのも時間の問題かと存じます。中途半端な知識で終わらせず、今後も時間をかけてしっかりと指導し、中学校でも通用する実力を身に付けさせて参ります。
この上記の学習が一段落いたしましたら、今まで学習して参りました物語と説明文の解法の総復習を行う予定でおります。読解問題が苦手な塾生はこの復習でそれを克服できるように危機感を持って授業するようにして下さい。
冬期講習では、最終単元である「メートル法」の学習を終え、小学校6年間の全ての学習が終了しました。期間の短い3学期は、これまでの総復習を行う予定です。しかしながら、残されたわずかな期間で浅く広く全ての単元を復習するよりも、一つの単元を集中して学習する方が今後のためになると考え、残りの期間は「図形」分野を中心に復習していく予定です。
実は現中学生でも、図形を苦手とする人は少なくありません。中学校では図形を学習する期間というのはごくわずかで、あっという間に終わってしまいます。図形に対する苦手意識を持ったまま中学に上がってしまうと、なかなか克服できないのはそのためです。中学で学習する図形も、小学校で学習した内容が基本となっています。この期間で図形に対して自信を持って中学生になって欲しいと願っています。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
この冬期講習では、「形容詞・副詞」の単元の解説を全て終了し、問題演習まで行うことができました。
特に「頻度を表す副詞」(always, usually, often, sometimes)に関しては、文章のどこに置けばよいかをしっかりと覚えることが大切です。「頻度を表す副詞」は、「be動詞の直後、一般動詞の直前」です。授業内で何度も「be動詞の直後、一般動詞の直前!」と唱和し覚えて頂きました。
今後は、いよいよ「一般動詞(三人称)」の学習に入る予定です。この単元は、おそらく皆さんにとって、最初に立ちはだかる「最大の壁」だと思われます。この単元で躓き、英語が苦手になってしまうことの無いように、今後も丁寧に指導いたします。

中学生
1年生
英語A(担当:内山) 数学A(担当:岡田) 国語A(担当:藤田) 英語特A(担当:内山)
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
このクラスは、非常に順調に学習が進んでおり、冬期講習では、「疑問詞」「現在進行形」「canの文」「一般動詞の過去形」の解説まで終えることができました。皆さん大変よく理解して頂いております。
特に「疑問詞」は「what / which / when / where / why / who / whose / how」の全てを一つ一つ例文を交えながら丁寧に解説いたしました。かなりのボリュームのある内容でしたので、必ず板書ノートを見直し、確実に理解できるよう努めてください。
また今後は、1/23(土)に実施されます、「英検5級」の試験に向けて、模擬問題をやって頂く予定です。必ず、全員合格出来るように、全力で指導いたしますので、皆さんも頑張って授業に臨んで下さい。
また、冬期講習最終日には、学力テストが行われました。今まで学習した内容の総復習です。気になる結果ですが、ご郵送までに1ヶ月少々お時間を頂く場合がございますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
冬期講習で「平面図形」に関して一通りの学習が終了しました。
学習した内容は多岐にわたり、期間の割にボリュームがありますので、一度出来たところは忘れないようにする努力が必要です。
来週から「空間図形」に入ります。ここでも平面図形同様、多面体、角柱と角錐、円柱と円錐、展開図、投影図など、覚えることはたくさんあります。苦手な人にとっては空間をイメージすることがなかなかできない場合もありますが、たくさんの図形を見て、慣れていけば徐々に見えるようになってきます。そうなるまで諦めずに努力を継続しましょう!これからの図形の学習につながる大切な内容ですので、全て確実にマスターしていきましょう!
以前に引き続き、文学的文章の解法の学習を行っております。心情や場面の読み取りについてかなりの力を身につけることができており、問題演習時の正答率も上昇しております。この調子であれば、もう少々でこの単元の学習を終わらせることができるでしょう。この冬期講習で学習したことを定期テストでも活かしていただき、今まで以上の高得点を獲得するように頑張っていただきたいと存じます。
上記の単元が一段落いたしましたら、その後は文法事項の「用言の活用」の学習に移行する予定でおります。この単元は暗記事項が数多くございますので、その都度暗記していかなければ、暗記することがどんどんと膨れあがってしまいます。そうならないよう、授業後の復習は欠かさずに実行するようにしてください。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
さて、冬期講習では「過去形・過去進行形」「未来の文」の解説、問題演習を終え、現在「助動詞」の解説を行なっております。
この「助動詞」の単元は、かなりボリュームがあり、内容も高校入試レベルまで解説いたしますので、皆さん頑張ってしっかりとついて来てください。2年生になって一気にスタートダッシュをすることができるように頑張りましょう。
また、冬期講習最終日には、学力テストが行なわれました。「さすがは特別アドバンスクラス」と言われるような高得点を期待しております。
今後は、「助動詞」の問題演習を行ない、全員が合格出来るまで続く、「助動詞のまとめのテスト」を行う予定です。
英語S(担当:内山) 数学S(担当:岡田) 国語S(担当:藤田)
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
冬期講習では、「現在進行形」「時刻/曜日/日付/季節のたずね方」「疑問詞」の単元を終え、現在その問題演習を行なっております。
特に「疑問詞」は「what / which / when / where / why / who / whose / how」の全てを一つ一つ例文を交えながら丁寧に解説いたしますので、かなりボリュームのある内容になります。必ず板書ノートを見直し、確実に理解できるよう努めてください。今後は、1/23(土)に実施されます、「英検5級」に向けて、「時刻/曜日/日付/季節」「現在進行形」「助動詞can」の単元を中心に、問題演習をさらに行なう予定です。勿論、英検直前には、対策授業を行ない、全員が合格出来るように全力で指導いたしますので、どうぞご安心下さいませ。
また、冬期講習最終日には、学力テストが行われました。今まで学習した内容の総復習になります。気になる結果ですが、お手元に届くまでに1ヶ月ほどお時間を頂く場合がございますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
Aクラス同様、冬期講習で「平面図形」に関して一通りの学習が終了しました。基礎用語、作図、おうぎ形、円と接線、図形の移動等々学習した内容は盛りだくさんでした。
一年を通して「図形」を学習する期間は短く、どうしても抜けてしまう箇所が出てきてしまうものです。それを最小限に食い止めるためにも、1年生で学習した内容は1年生のうちに完全に身に付けておきたいものです。
来月には学年末テストも控えています。当然、その範囲は図形が中心となってきます。今学習していることは今のうちにしっかり覚えておく努力が必要です。試験前は抜けている箇所のやり直しだけで済むように準備しておきましょう!
今年度もあとわずかです。1年生最後のテストを有終の美で飾れるよう頑張りましょう!
こちらのクラスも文学的文章の学習を進めております。Aクラスと比べ、少々緩やかな進度で学習を行っておりますので、心情の読み取りや場面の読み取りについてまだまだ不十分なところもございますが、それでも毎授業着実に実力を付けておりますので、解法の定着は時間の問題かと存じます。焦らずにじっくりと学習し、確実に身につけさせるようにしていきます。
今後もこの学習を継続して行いますが、これが一段落した後は、文法事項の学習に移行して参ります。具体的には「用言の活用」の学習を行う予定でおりますが、この単元は以前に学習した単元の知識が必要ですので、それまでに復習を行い、忘れてしまっている知識があるのならば、それを補完するようにしてください。よろしくお願いします。
理科(担当:岡田) 社会(担当:藤田)
冬期講習では、「火山」と「地震」について学習しました。
1年生の理科社会は、講習での授業しかありません。1年生の場合、定期テストでの得点力アップを狙いとしているため、授業の範囲と講習最終日に行われた学力テストの範囲とは異なります。
テストでは植物の分類などの生物分野と、気体の性質や状態変化などが中心の化学分野からの出題でした。それでも全く触れないのも申し訳ないので、講習最後の授業では該当範囲の復習も行いました。
今年の1年生は、理科に関しても主要科目同様に熱心に勉強しています。覚えるべきことはしっかり覚える姿勢は立派です。2年生になると週1回のペースで授業がありますので、是非選択して、また楽しく理科を学習していきましょう!
冬期講習後半でも主に歴史の学習を行いました。その中でも室町時代にスポットを当て、指導いたしました。この単元は今までの単元と比べ、人物の名前を数多く覚える必要があります。その点に注意しつつ丁寧に指導いたしました。その結果、授業中の手応えもあり、しっかりと理解していただくことができました。
室町時代はどの中学校でも三学期に学習する単元となっておりますので、今回学習した項目全て、三学期の定期テストに活かすことができます。定期テスト前には板書ノートによる復習を必ず行い、重要語句や歴史の流れを復習するようにしてください。特に、鎌倉幕府の滅亡から南北朝時代の因果関係についてはしっかりと復習するようにしてください。また、この冬期講習で使用いたしましたワークについても解き直しを何度も行い、同タイプの問題が定期テストで出題された際は確実に得点できるように学習してください。
2年生
英語A(担当:内山) 数学A(担当:岡田) 国語A(担当:藤田) 英語特A(担当:内山)
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
この冬期講習では「比較」の単元の解説を全て終えることができました。かなりボリュームのある単元でしたので、塾生の皆さんは必ず板書ノートを見直し、理解を確実なものにしてください。今後は問題演習を行う予定です。
また、冬期講習最終日に行われる学力テストに向けた対策授業も行いました。文法的には「未来の文」「There is/are~.」と皆さん問題なく理解して頂いている内容なので、ケアレスミスがなければ、高得点が期待できると思われます。気になるテストの結果ですが、ご郵送までに1ヶ月少々お時間を頂く場合がございますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
また、今後は1/23(土)に実施されます、「英検4級」のテストに向けた対策授業を行ないます。リスニングを含めた模擬問題もやって頂きますので、極力塾を休まないようにしましょう!
冬期講習は、様々な「証明」を中心に授業を行いました。
三角形の合同の証明は順調な仕上がりを見せていましたが、平行四辺形であることの証明では、かなり苦戦していました。各種四角形の定義と定理が合同条件代わりですから、考えて唸って絞り出すのではなく、スラスラと言えるレベルまで頭にたたき込んでおきましょう!
最近、クラスの雰囲気が変わってきたと感じています。以前は理解出来た出来ていないをはっきり言ってくれていたのに、最近はそのような問いかけにもノーリアクションです。表情からも読み取りづらくなってしまいました。分からない箇所はあって当然です。分からない箇所を分かるように努力するのが勉強なのですから。現在のように分からない箇所をスルーしてしまうような変なクセだけはつけないようにして下さい。
以前に引き続き、文章読解の解法の学習をどんどんと進めております。現在使用している問題は今までのものよりもかなり難しくなっておりますので、正答率はさほど高くはございませんが、その都度しっかりと理解しようと、皆真剣な眼差しで受講しております。この調子で来週以降も同項目の学習を継続し、応用的な解法の利用をしっかりと身につけさせて参ります。
上記の単元の学習が終了した後は、文法事項や古典の学習に移行していく予定でおります。この両単元は定期テストや高校受験において確実に得点しなければならない単元ですので、失点することがないよう、そのポイントを余すことなく指導し、確実に暗記していただきます。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
この冬期講習では、「比較」「受動態」の解説を終え、現在、問題演習を行っている段階です。皆さん、問題なく理解されているようです。
今後は、いよいよ「現在完了」の単元に入ります。この単元は、一般的に3年生の学習において、最初にぶつかる「壁」だと思われます。しかしながら、私の場合、「現在完了の用法」を見分ける「Keyword」を徹底的に覚えて頂きますので、皆さんは問題なく、確実に「現在完了」をマスターして頂けるものと確信しております。
また、3月より新学年としての学習がスタートいたします。この「特別アドバンスクラス」も2年生までで、3年生からは通常クラスの皆さんと統合されます。特Aクラス出身として、3年生になっても、プライドをもって学習を継続してください。
英語S(担当:内山) 数学S(担当:岡田) 国語S(担当:藤田)
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
冬期講習では「不定詞・動名詞」の復習、並びに「比較」単元まで入ることができました。この「比較」という単元はさほど難しい単元ではありませんが、新たに覚えなければならない文法事項がたくさんありますので、復習を必ず行い、確実に理解できるようにしましょう。
また、冬期講習最終日に行われました学力テストに向けた対策授業も行いました。「未来の文」「There is/are」の単元が中心に出題されましたので、しっかりと復習できていれば、高得点も期待できます。気になるテストの結果ですが、ご郵送までに1ヶ月ほどお時間を頂く場合がございますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
1/23(土)には、「英検4級」のテストが実施されます。このクラスの皆さんも殆どが受験されますので、今後は「英検4級」の出題範囲でもある「比較」を中心に問題演習を行ないます。勿論、検定直前には、リスニングも含めた模擬テストを行ない、全員が合格できるように最善を尽くします。皆さんも頑張ってついてきてください。
冬期講習では、「証明」とこれまでの復習を中心に授業を行いました。
「証明」では、最初から諦めている感のある塾生も数名存在しているようですが、諦めていては何も得るものはありません。
一度で全てを理解できると思わないでください。回数を重ねる毎に、一つずつ理解していけば良いのです。そうしていくうちに、徐々に解ってくるものであることに気づいて欲しいですね。
また、これだけはできるようにと授業で力説しているところは、何が何でもできるよう努力をしてください。
3年生になる前に、やっておくべきことはたくさんあります。それを一つ一つ確実に身に付けていくという気持ちで学習して下さい。
Aクラス同様、文学的文章、説明的文章を問わず、今まで学習して参りました文章読解の解法の総まとめを行っております。設問の中からヒントを読み取ること、そして、文章中の要点の読み取り方、こういったことがどれだけ身についているか、また、応用的にそれを活かすためにはどうしたらよいかということをしっかりと指導しております。その結果、問題演習時の正答率も上昇してきており、以前より実力がついてきていることをこういった得点からも伺えるようになりました。ご自宅でも問題の解き直しを定期的に行い、確実に定着させるように心がけてください。
上記の項目の学習が一段落致しましたら、その後は文法事項の学習に入ります。その前に、以前に学習いたしました「品詞分類」や「用言の活用」といった単元の復習を必ず行うようにしてください。よろしくお願いします。
理科A(担当:岡田) 社会A(担当:藤田) 理科S(担当:岡田) 社会S(担当:藤田)
冬期講習では、「気象」や「空気中の水蒸気」などを中心に地学分野を学習しました。
天気図記号や気圧と風といったところは順調でしたが、飽和水蒸気量の表やグラフを用いて、凝結した水滴の量や湿度を求める計算問題になると途端に難しく感じてしまうようです。計算といっても、単純な引き算や割り算しか使いません。要は、求め方に自信がないということで、つまりはグラフや表の意味をまだ理解し切れていないと言うことです。“露点”の意味を正確に掴み切れていないのです。
最初は難しく感じてしまうかもしれませんが、何題か解き続けると「なんだ、そんなことだったのか」とあっさり理解できてしまう程度の問題です。その域に達するまではそれほど多くの時間を要さないはずですから、そうなるまで頑張って取り組むようにしましょう。一度確実に理解しておくと、仮に忘れてしまった場合にでも取り返すのは簡単です。頑張りましょう!
以前に引き続き、明治維新の学習を進めました。以前にも触れておりますが、明治維新の単元は定期テストや高校入試で出題頻度の高い非常に重要な単元となっておりますので、あまり焦らずにじっくりと時間を掛けて指導いたしました。その結果、全体的にしっかりと理解していただくことができました。この時代の重要人物達の動きを中心に復習し、その時代の流れを確実に身につけるように努めてください。
今後も引き続き、歴史の学習を進め、できるだけ早い段階で2年生の学習範囲を終了させたいと考えております。ここからは少しペースアップをして授業を進めて参りますので、授業中の集中力を今まで以上に高め、しっかりとついてくるようにしてください。
Aクラス同様、冬期講習では、「気象」や「空気中の水蒸気」などを中心に地学分野を学習しました。
覚えてしまえば何とかなるところも地学では多いのですが、飽和水蒸気量の表やグラフを用いて、凝結した水滴の量や湿度を求める計算問題は例年「わからない…」の声をよく聞くところです。
ポイントは“露点”です。今ある水蒸気は、増えたり減ったりなくなったりはしません。表やグラフをよく見て、類題を何題か解いていけば、必ずポイントがつかめます。そうなるまでにはそれ程多くの時間は必要ないはずです。簡単に諦めず、取り組むようにしましょう!
今年度が終われば、皆さんは受験生となります。当然、今学習していることも再び登場してきます。仮に忘れてしまったとしても、一度理解したものは思い出すのに時間はかかりません。確実につかめるまで努力を継続しましょう!
明治維新の学習を進め、その理解を深めていただきました。Aクラスのコラムでも触れておりますが、この単元は定期テストや高校受験において出題頻度の高い単元となっておりますので、時間を掛けてしっかりと学習しております。特には歴史の因果関係や重要人物達の動きについて指導し、しっかりと理解していただいております。この知識を定着させるためにも、ご自宅での復習が必要不可欠となってきますので、必ず復習を行い、確実に定着させるようにしてください。
上記の単元もあと僅かで一段落となりますが、その後も歴史の学習を進めていく予定でおります。できるだけ早い段階で2年生の学習範囲を終了させ、ゆとりをもって3年生の学習ができるようにしていきたいと考えておりますので、皆さんもそのつもりで日々の復習を怠らずに実行し、しっかりとついてくるようにしてください。
3年生
英語A(担当:内山) 数学A(担当:岡田) 国語A(担当:藤田)
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
冬期講習ではテキストを使用し、入試本番を想定した徹底的な実践問題に取り組んで頂きました。かなりボリュームのある長文問題で、皆さんの実力もかなりついてきていると確信しております。
また冬期講習の最終日には、「実践トライアル」という入試問題を想定した問題演習を行ないました。このクラスの平均は89.5点と素晴らしい結果でした!
今後は、いよいよ千葉県の入試問題に取り組んで頂きます。最低でも、過去5年分の過去問に取り組んで頂きますので、更なる飛躍を目指します。全員が第一志望校合格という栄冠を勝ち取れるよう、全力で指導いたしますので、皆さんも全力でついて来て下さい!この1ヶ月は、本当に必死で頑張ってください!
冬期講習を通して、得点力強化を目的とした実践問題とその解説を徹底的に行いました。
獲れる問題と獲れそうもない問題を見極め、獲れる問題を確実に正解すること。そのための時間配分を考えること。言うのは簡単ですが、これがなかなか出来ません。100点を狙っている訳でもないのに難問に時間を費やし、あとに控えている比較的易しい問題に充てる時間すら取れなくなる。入試という極度の緊張感を強いられる場面では、冷静になれず、このようなことをしてしまう可能性は十分考えられます。
ここ数年、千葉県公立入試の数学の平均点は40点台後半程度の難度です。これまでの模試の結果などから、本番での目標得点はほぼ決まってきます。目標点数が80点ならば、出来なくてもいい問題が20点分あるということです。大問の順番に解かなければいけないなどというルールはありません。優先順位を決めて、時間がかかりそうな(難しそうな)問題は後回しにして、獲るべきところを確実におさえる練習を徹底して行うようにしましょう。
総合問題演習を行い、今まで学習して参りました解法の確認と応用的な利用について、しっかりと指導しております。高校入試では確実に得点しなければならない単元でしっかりと得点することが合格への近道になります。難易度の高い問題で時間を費やしすぎないことなども含め、時間配分についてもチェックしております。
来週からは公立高校の過去問題を使用しての学習に移行して参ります。今まで学習したことを駆使し、高得点が獲得できるように頑張ってください。そのためにも、今まで学習した問題の解き直しをこの連休で行っていただきたいと存じます。特に古典単元については確実に得点していただきたいところですので、夏期高原教室の課題であった重要語句についても復習するようにしてください。
英語S(担当:内山) 数学S(担当:岡田) 国語S(担当:藤田)
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
さて、冬期講習では、長かった「書き換え」の授業も終了し、このクラスでも冬期テキストを使用した実践問題に取り組んで頂きました。このクラスでは、やはり応用問題になると、正答率は高くありません。また、長文を読む際に、文章の構造を正確に把握する練習も丁寧に行いました。これから残り少ない日数で、毎日必ず長文問題を解き、少しでも速く長文問題を解けるよう頑張りましょう。
また、冬期講習最終日に行いました「実践トライアル」において、クラス平均が78.4点とAクラスの皆さんと比べると、かなりの実力差が生まれておりますが、確実に力はついております。まだ本番まで時間はありますので、得点を伸ばせるよう指導して参ります。
今後は、いよいよ千葉県の入試問題に取り組んで頂きます。過去5年分の問題を解いて、正確な点数を出し、そのデータを元に、志望校を最終調整することになりますが、余計なことは考えずに、第一志望校に合格できるよう、やるべきことをちゃんとやり、残り1ヶ月、今までで一番の努力を見せてください。
この1ヶ月の頑張りが、君たちの人生を左右すると言っても過言ではありません。本当にあと1ヶ月です!本気で頑張れば、ここから成績を上げることも充分可能です。最後の最後まで諦めず、第一志望校合格という栄冠を勝ち取りましょう!
Aクラス同様、冬期講習を通して、得点力強化を目的とした実践問題とその解説を徹底的に行いました。
これまで行ってきた当クラスの結果は、ここ数年の千葉県平均とほぼ同くらい(40点台後半)でした。本番まで残りわずかですが、まだまだ得点力アップは可能です。内容的に、大問1と大問2の正答率がまだまだ低いからです。ここまできたらこれまで出来なかった証明や関数の難しい問題にこだわらず、1,2番での正答率を上げることが重要です。ここでの正答率が上がれば後半の大問の(1)も獲れるはずです。
難問は避けて、獲れる問題を確実に得点に結びつけることの出来る練習をしていきますので、みなさんもそのつもりで臨んでください。
こちらのクラスもAクラス同様、現在は総合問題演習を行い、今まで学習して参りました解法の最終確認を行っております。国語の基礎である設問部分からヒントを読み取る方法、文章の要点の読み取りや場面の読み取り、登場人物の心情の変化など、余すことなく指導し、得点の底上げを目指しております。この連休では冬期講習中に使用した問題の解き直しをしっかりと行い、解法が身についているかということを確認するようにしてください。
今後は文法事項の復習を行った後に、公立高校の過去問題を使用した学習に移行して参ります。まずはここで高得点を獲得できるよう、残された時間の過ごし方をしっかりと考え、自分に甘えずに学習するようにしてください。
理科A(担当:岡田) 社会A(担当:藤田) 理科S(担当:岡田) 社会S(担当:藤田)
数学同様、冬期講習を通して、得点力強化を目的とした実践問題とその解説を徹底的に行ってきました。総合問題を通して、知識が不十分なところ、学習が足りていないところを自覚し、弱点補強を行ってきました。
公立入試の理科の平均点は、平成26年度が43点とかなり低かったのですが、昨年平成27年度は57点と一気に10点以上跳ね上がりました。今年度の入試がどうかは分かりませんが、いずれにしても簡単ではないと思って取り組む必要があります。
公立入試まで、あとちょうど一ヶ月となりました。講習で行ったテストの見直しをして、そのときは間違えてしまったけれど、少し演れば獲れそうな問題を一つでも多く自分のものにできるよう、これからの学習に活かしてください。
地理・歴史・公民全分野の総合問題を行い、高校受験に出題されやすい部分はどこなのか、また、残された期間はどういったことを学習しなければならないかということを具体的に指導しております。授業中にもお話ししておりますが、地理分野においては図表の読み取り、歴史分野においては各時代の文化、公民分野においては三権分立、この三つの項目は絶対に落としてはならない部分です。この連休中にはこれらの総復習を確実に行い、しっかりと身につけるようにしてください。また、この冬期講習中に使用した問題の解き直しを必ず行い、間違えてしまった問題は確実に正答できるように復習してください。よろしくお願いします。 冬期講習を通して、得点力強化を目的とした実践問題とその解説を徹底的に行ってきました。
理想を言えば、そのテストで間違えた問題を再度解き直し、間違えた(分からなかった)理由を分析し、知識が足りなかったのであれば、その部分を覚え直し、手も足も出なかったのならば、その単元を一通り学習し直す。そんな真剣な取り組みがまだまだ不十分な気がします。
何のための練習なのか。もちろん、本番で1点でも多く獲るためです。しかしながら、その気持ちが弱いと感じてしまいます。「化学式で答えなさい」という設問の指示を見落としている時点で、集中していないことを証明しています。
入試は、定期テストと違って、1週間や2週間で何とかなるものではないことくらい分かっているはずです。今やらないでいつやるのですか。残り一ヶ月は勉強以外何もしないくらいの意気込みで努力して下さい
Aクラス同様、この冬期講習では社会の全分野の総合問題演習を行い、どの項目が出題されやすいのかなどを確認いたしました。授業中にはその都度、特に重点的に復習していただきたい部分についてのお話しをしておりますが、その点をしっかりと復習していただければまだまだ得点は伸びてきますので、この連休はこの復習に時間を割くようにしてください。これを実行するかしないかで高校受験の合否が変わってくると言っても過言ではありませんので、絶対に自分に甘えないようにしてください。
今後は公立高校の過去問題を使用しての総合問題演習に移行して参ります。ここで志望校の合格ラインの得点を獲得しないかがり本番での合格はあり得ませんので、本試験同様の気持ちで問題に臨むようにしてください。


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